MotoGP

2012年10月17日 (水)

2012MotoGPもてぎ見に行ってきました

2年ぶりのツインリンクもてぎでの観戦でございます。

コスモスとツインリンクもてぎ

今年はもてぎのオープン15周年にあたるということで、ビッグなお友達がやってきました。

前のブルーインパルスで使っていた機体とのことで、アクロバチックなの期待していたのですが、フツーでしたw

今年オープン15年目のツインリンクもてぎ。色々とイベント開催していて割と人いるかも?と思ったのですが来場者数は震災前と比べるとやっぱり減ってるんですね(ソースはヤマハスペシャルサイトから)。

2009(春開催)
開催期間総入場者数:65,332人

2010(秋開催:火山のせいで延期)
開催期間総入場者数:64,823人

2011(秋開催:震災の影響で延期)
開催期間総入場者数:53,212人

2012(秋開催)
開催期間総入場者数:59,438人

もてぎのメインエントランス

うーん、どうやったら日本の二輪ロードレースはもりあがるのかなぁ。。。

で、本題。今年はオイルの焼ける匂いがしない、全てのクラスが4ストロークになってからの観戦ということになりました。

音比較すると、まぁそれぞれ特徴がありますよね。個人的にはMoto2がスキです。MotoGPはいつもの超ウルサイ族車集団w。ちなみにT4は普通のターボジェットエンジンの音でした。

決勝レースでは、Moto3は目の前でケントの気合いのパッシングとか、まさかのコルセテ転倒とか見れたり、Moto2は90度コーナーであまりドラマなかったんだけど、マルケスとエスパルガロの鬼ツッコミ見れたり、MotoGPでは、決勝後ダニがめっちゃよろこんでるの見れたりとそれぞれ盛り上がりがあってヨカッタです。

ペドロサとロレンソのバトルat90度コーナー

期待の日本人侍ライダー達。

高橋選手、最後の最後ポイントゲットに届かなかったわー。90度で仕掛けたんだけどねー。おしい。あと、目の前で野左根選手が転んじゃったので残念。

ナカスガサーンが最終ラップの最後。ニッキーを抜けるか抜けないか?という場面がもりあがりましたね。抜けなかったあとの会場一体となった”ため息”w 現地ならではでした。

ナカスガサーンのM1

今年はコースウォークも出来ました。ホームストレート、1,2コーナー、3コーナー、セカンドアンダーブリッジ抜けた先、ビクトリーコーナーまでがテクテク歩けましたよ。

コースウォーク

ということで、今年も満喫しました。来年も是非行きたいですね。生は迫力が違う。そして帰ってビデオで二度美味しい!

2012年5月19日 (土)

ケーシー・ストーナー引退表明

発表が時差的に日本の深夜だったから、自分が気がついたのは今朝でした。

嫁か!?嫁が「やめれ」いうたか!と脊髄反射しそうになったのは内緒w。
アドリアーナ

冗談はさておき、あのキレキレのコーナーリングを見れなくなるのは残念ではありますが、本人が決めたことだから仕方ないですよね。なんでなんで?と皆さん思うかもしれませんが「好きじゃ無くなったから」ってのはアリだと思います。

おいらも好きじゃ無かったらミニバイク(金かかるし転べば痛いし)つづけてないですものね(次元が違うのはご愛敬で)。

残りの14戦、KCは全力で走るでしょうが、同僚ダニや、同年代ロレンソも負けてはいいられないでしょう。二人がKCをコテンパにしたら引退取りやめるかも~?なんてね。

また、MotoGPがKCにとって魅力あるモノに化けた時、戻ってくることを期待しましょう(どうなんやろ~?)。空いたレプソルホンダのシートについてはロッシ!というファンの希望が沢山集まってますが果たして? 2013シーズンは別の意味で楽しみであります。レースそのものが果たして見応えあるモノかは謎。

参考記事: (いつも皆さんの翻訳楽しみにしております)

MotoGP公式 @MotoGP
C.ストーナー、今季限りの引退を発表

イタたわGP @lachiricoさんの翻訳記事(Gpone)
ストーナー引退『もう続けるのは無理です…』

SRダンディ別館 @TominagaAkira さんの翻訳記事(CRASH.net)
なぜストーナーは引退を決意したのか

KCの出ているCMで好きなのはコレかな。

2011年10月24日 (月)

M・シモンチェリ、レースアクシデントにより死去

今日はSuperSicに献杯です。公式の記事はこちら

Twitterで訃報を知り、録画のビデオを見てあらためてそれが本当だとわかったとき、日曜日の夜はさらに憂鬱になってしまいました。富沢祥也が無くなった時もそうです。気分的にだるい月曜日は本当にイヤですね。
氏のご冥福を祈ると共に、ご家族、友人、関係者に哀悼の意を表します。

たらればの話。

ヘルメットが脱げなかったら?ビデオを見たとき戦慄しました。何故ヘルメットが脱げた!?コースマーシャルがヘルメットを持っている映像が流れていました。顎ひもがちぎれた様子は見えません。ではなぜ?
今後の安全確保のためにも、主催者側においては緻密な調査と報告をしてほしいと思ってます。

なぜバイクがイン側に戻ってきたのか?そもままグラベルへ行っていたら?
ぶつかってしまったエドワーズは必死に避けようとしてる姿が見えました。ロッシもさらにイン側に切れ込もうと努力してました。しかし、どうにもなりませんでした。

バウティスタのオンボードだと、そのままシモンチェリはアウト側に滑っていくはずでした。ナゼに?
データロガーには、ある程度の記録は残ってるでしょうから、ホンダさんには転倒時の挙動を解析して貰って今後の転倒時の安全性を是非高めてホシイと思います。

世界最高峰の安全管理を持ってしても、少なくとも二つの不運で彼は亡くなってしまいました。このようなアクシデントをいつの日かゼロにすべく色々みんなでやっていってほしいっすね。それが亡くなってしまったライダー達への最高の手向けだと思います。

* * *

と、久々に書くブログがこんなんじゃ悲しいですが、自分も気をつけないとねと思うこの頃です。

2011年6月28日 (火)

シモンチェリェ。。。

ぼけっと、アクセス解析見ていたら、なんかサインボードネタなんかより、シモンチェリネタの方が注目されててがっかりした件(笑)

Ws000002

いやぁ、最近のマルコ・シモンチェリ、コカしっぷりが見事なので、オランダGPも期待してたのですが、今回もオープニングラップでやってくれました。しかも最近自分の中で悪者指数急上昇wのロレンソ巻き添えにして。

お店でみんなでGP観戦していたのですが、「あぁーーー」の絶叫も高らかに、それはそれは良いネタを提供しくれました。本人のコメントではスロットルを閉じていたということなので、もうタイヤ任せの状態だったわけですし、大泉洋風に「ここで、いっちゃうのかえ?」と思った方多いはず。

極端なことを言えば、スロットルを開けてても結局、電子制御なんたらとかみんな変わらないんだから、結果は同じでしょう?と個人的には推測します。なので、あそこでは我慢が正解だったのでしょう。って、これって前ペドロサと絡んだときと同じじゃん(笑)

果たして、こんなん状況が続くのか?それともブレイクするのか?いつ、Honda総監督の逆鱗にふれる事件がおきるか?今後の動向に注目です。 そんなことより青山選手にワークス仕様のdeliverをお願いしますよ>HONDAさん


2011年5月18日 (水)

motoGP第4戦フランス・TV観戦の感想

自分の記憶を残しておくべく最近の課題にしております。今回もアルコールが混じった感想を。

125cc
勝者のビニャーレス?ブニャーレス?ネコみたいな名前連呼ににやけてしまう決勝でした。よくよく公式サイトを見てるとルーキーなんですってね!。顔もまだあどけなさを感じます。今後テロルの独走を許さない存在として盛り上げてくれるでしょう。Last Lapの最終コーナー手前。テロルはほんの少しのミスをしてしまいました。ビニャーレスはそれを見逃さずに見事にインを差してそのままゴール。その勝負感は果たして本物か?
尾野選手。ポイント獲得!?と思ったら最後抜かれて残念16位。次回に期待しましょう。っていうか本人が一番悔しいと思うしー。


moto2クラス
高橋裕紀選手おめでとう~。2戦連続の表彰台。3,2と来たので次のカタルニアでは表彰台の真ん中にスポっと収まって欲しいと思っています。去年も優勝しましたしね。

それにしても見ててヒヤヒヤしました。モリワキのマシンは空力が悪いのか?2位に上がった後は、ストレートで全くスピードが乗っておらず、いつ抜かれるか?息が止まっちゃうくらい緊張しました。

ストレートエンドの突っ込みで踏ん張らないと簡単に抜かれてしまうという不利を抱えていたと想像します。実況解説でも本人のコメント「いっぱいいっぱい」と紹介していました。次戦はその辺、マシンが改良されていることを願います。

Ws000003

さて、初優勝のマルケス君。念願のシャンパンファイトをすることができました。去年はRedbullのちっさい缶だったから、流石に美酒を飲みたいぞ!と思った事でしょう。Anyway、大物の片鱗を垣間見ることができました。(なんか最近息子をみる感じになってきたかも笑)

イアンノーネの一週目転倒後のガッカリ映像。かなり哀愁を醸し出してました。なにか普段と違う思うところがあったのでしょう。次回適度に期待(笑)


motoGPクラス
シモンチェリとペドロサのアクシデントについては、別途述べたので割愛。しかし、よくよく録画を見てみると、「危ない」言い出しっぺのロレンソもドビに対して結構危ないパッシングしていたりします。皆さん見てました?

レース終盤。ドビチオーゾとロッシのバトルはなかなかでした。ロッシはドゥカの戦闘力が上がれば、もう少し上位でのバトルも期待できるでしょう。とにかく今シーズン初表彰台ですね。オメです。

Ws000004

そうそう、表彰台でのあからさまにストーナーを避ける態度(笑) バイクを下りても役者だよなぁ。。。

2011年5月16日 (月)

シモンチェリとペドロサのアクシデントについて思うこと

フランスGPの所感まとめは後ほど。タイトルの件について思う所を適当に。
Ws000001

今回のシーン。まるで2010年第2戦ヘレスサーキットで行われたmoto2クラス決勝(シモーネ・コルシと富沢祥也の接触転倒)に非常に似たアクシデントでした。

裏ストレートエンドの右コーナー。富沢は見事にコルシのインに入り、またコルシは強引にアウトからかぶせてきました。逃げ場を失った富沢はマシンを起こすも、コルシの後輪に前輪をヒットして転倒。当時は富沢が転倒時にオイルを撒いてしまったため、後続が次々転倒し、赤旗中断となりました。

その後、コルシにおとがめは無かったわけですが、なぜか今回はシモンチェリにライドスルーのペナルティが出てしまったのですよね。この前のシーンを思い出した自分としては、心情的にはシモンチェリに厳しくない?という印象です。

まあ、シモンチェリは前戦からの仕込みがあるだけに「ホレみたことか」とみんなが一斉に噛みついたという見方もあります。

シモンチェリはあそこで勝負することなくなく、別のコーナーでペドロサをパスするのがベスト・賢い選択だったと言う意見もあり、それは自分も同感です。それが出来ないシモンチェリまだまだワンパクさん(笑)なんでしょね。 まま、あそこで競り合う意地を見せるのもGPライダーの資質ということで、彼の全部を否定するのもしたくないかな~?。

結果だけを見るとペドロサは貧乏くじを引いてしまった。お気の毒です。

今後はどのように沈静かするかは動向を見守るとして、ペドロサの鎖骨骨折は残念。アルパインスターズのエアバッグが機能してないのでは?疑ってしまいますわ。(オチはそこかよ)。

2011年5月 2日 (月)

motoGP第3戦ポルトガルのTV観戦所感

レース当日、東京は雨でしたが、エストリルは天候に恵まれましたね。いつもポルトガルGPは10月開催なのに、今年は春開催というのもなんとも不思議な感覚の決勝観戦でした。

moto2クラス

まずは、高橋裕紀選手が3位、表彰台に登ったことに拍手を送りたいです。
Yuki_takahashi_podium_preview_big
普通ならば精神的に走れる状況では無いとは思うのだけれど。何が彼の原動力になったかわからないが、とにかく彼はイアンノーネにパスされた後、でも必死に追いつこうとしていた(とTV画面上ではそう感じた)。ジリジリ離れてるのか離れてないのか?もうやきもきする状況が続く中、(自分はタイヤが持たないだろうと思っていた矢先)
やっぱりトップを走っていたイアンノーネは転倒してしまいました。

ラッキーだったけど、あの3位の表彰台を高橋江紀選手に捧げることができたのは、彼もとても嬉しいのではないか?個人的には、さらに今年の年間チャンプを添えてあげれればと思います。それにしても今年のブラドルは手強いです。去年の125ccチャンプ、マルケス君は完全に歯車がかみ合っていません。早く上位陣でトップ争いをする姿を見てみたいです。でもYUKIの前はダメよ(笑)

motoGPクラス

ペドロサの完勝、おめでとうさんですね。したたかなレース展開、とても優勝を期待させる走りでした。ロレンソは本当にいっぱいいっぱいだったのでしょうね。ちっとも華がなかったように見えます。 何かやらかしてくれると期待のシモンチェリがあっけなく一週目でハイサイドで転倒リタイヤしてしまったのが(展開的に)残念です。ガッツンガッツンぶつけるバトルとか期待してたのにー(笑)。

ストーナーも思ったほど元気無く、今回は絡みがなく若干お楽しみが減っております。本人談では背中が痛くなったとのこと(確かに国際映像でも庇う絵が写っていた)ですが、一週目の”ハイサイドもどき”で影響をうけたのでしょうか?謎です。Anyway、ペドロサ、ロレンソ、ストーナー、シモンチェリ、トップ4台のバトルは次回のお楽しみとしましょう。

青山が良い仕事しましたね。あまり国際映像にはでてきませんでしたが、クラッチローとやりあってるのは、順位表示上でよくわかりました(笑)サテライト勢ではポイントトップですからね。次回は6位ぐらいを狙ってほしいです。

ロッシ、全然国際映像に映りませんでしたね。終盤チロチロぐらい?そうとうドゥカティのマシンには苦労してますね。果たして今後の開発というか改善は進むのでしょうか?その動向もタノシミです。


125ccクラス

テロル三連勝ですね。すでにポイント75。優勝候補の筆頭らしく余裕の勝利で少々退屈なレースでした(笑) 尾野選手は惜しくもポイント圏外17位。ポイントとれる15位まで5秒の差なので、もうひと頑張りでしょうか。とにかく早くGPの雰囲気に慣れて、シングルフィニッシュを狙える力をつけてほしいです。

次回第4戦はフランスは2週間後。タノシミに待ちましょう~。

2011年2月19日 (土)

NSF250R

以前、NRSのエントリーを書きましたが、HRCから正式に発表がありましたね。

その名も「NSF250R」

4ストロークの純ロードレース用マシンには"RC"の他、"NSF"が通例になるのでしょうか?
いずれにしろmoto3対応の車両がHONDAから発表されたということは喜ばしいことだと思います。買えないですけどね。ウチにはNSF100が居ますし。。。

いまから2012年楽しみです。今年の全日本にはデリバリーが間に合うのかしら?

2010年10月14日 (木)

MotoGP観戦にいってきた!(2010 日本GP)

今年はもてぎの興奮さめやらぬまま、あっという間にマレーシア、オーストラリアと連戦が続くMotoGP。
あの興奮を忘れないうちに記して置きます。ってmixiの日記そのままですけどね。

ツインリンクもてぎの90度コーナーには愛があります。毎年Z席での観戦ですが、そう思うのは僕だけでは無いはず。お客さんはメインスタンドよりいっぱいだし、ライダーに近いし、マーシャルは本業忘れて盛り上げにリキ入れてるしw毎年、あそこで見るのが好きです。

というわけで、今年もMotoGP観戦に行って参りました。結果については、割愛します。 自分なりの感想と写真メモ。

Moto2クラス初見参。40台が一斉に来ると迫力ありますね。90度コーナー手前で(ケツを振り出すために)バイクが横向いてたりすると「おまえそれ曲がれるんか?」とヒヤヒヤします。


それから、観戦合間のスナップ写真はを作りましたので。こちらをご参照ください。

2010 MotoGP もてぎグランプリ スナップ


あとはメモメモ
・今年は特別ピンバッヂを入場時にいただけました。ピットシャツのアクセサリにします。
・中央エントランスに富沢祥也選手の献花台がありました。レース後、ノビーこと上田昇とテクノマグCIPの人たち+ファン?関係者?がこの前で故人を偲ぶ会話をしていました。本当に富沢祥也選手はみんなに愛されてたんだなと思います。
・SHOEIブースに富沢祥也もてぎスペシャルメット(手前)が飾ってありました。使われずに残念というかなんというか・・・・
・マーシャルは今年は組み体操ではなくて、相撲レスラーパフォーマンスをしてました。
・高橋裕紀は、バイクを曲げるのに相当苦労してました。
・コヤマックスは目の前でゴメンナサイ+バーンナウトしてくれましたw
・ドゥカティの色は赤じゃなくて朱色でした。
・ロッシとロレンソのバトルは見応えがありました。
・ダウンヒルでロッシは珍しくオペラ風のお辞儀をしてましたw
・青山博一は最後いつのまにか10位!丁寧な走りがよかったです。
・現地ではSTarsの面々と会うことができました。プチオフ開催

また来年も行くですよ。やっぱりあの爆音は一年に一回は聞かないとね!

2010年9月 7日 (火)

富沢祥也選手の訃報に関連して

MotoGPオフィシャルサイトでメッセージを送ることができます。今日9/7現在では日本語ページは用意されていません。


また、10月1日~3日に開催される日本グランプリ(ツインリンクもてぎ)でも追悼セレモニーが行われる予定だそうです。(ツインリンクもてぎのオフィシャルサイトでの発表は9/7日現在未確認)。

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